屯田兵の歌

提供: tondenwiki
移動: 案内検索

「屯田兵の歌」は、昭和43(1968)年に東京混声合唱団のコーラス付きで歌手・三浦洸一が歌いレコード化された。

目次

[編集] 作者・作成年次

作詞・峰田明彦
編曲・八州秀章
年次・昭和43(1968)年


[編集] 歌詞

1 白樺林に風さやぐ

山だ 広野だ 荒土だ ホイサ ホイサ
打ちこめ 掘りこめ 根かぎり ホイサ ホイサ
おいらは北海屯田兵 捨て太刀も無駄じゃない
掘る開拓鋤と鍬 ホイサ ホイサ

2 カムイヌプリに朝の月

霜だ 霙(みぞれ)だ 粉雪だ ホイサ ホイサ
耕せ 種まけ 切り拓け ホイサ ホイサ
おいらは先駆者屯田兵 泣いてなろうか武士の意地
今に見てくれ 花と実を ホイサ ホイサ

3 日照り田んぼに泥の汗

藪だ 根っこだ 石ころだ ホイサ ホイサ
嫁っこも 倅(せがれ)も 孫っこまで ホイサ ホイサ
おいらは捨て石屯田兵 拓く未来の夢の島
築く日本の宝倉 ホイサ ホイサ


[編集] 出典


[編集] 解説

「屯田兵の歌」は「北方領土の歌」のB面としてレコードに収録された。

[編集] 参考


個人用ツール
名前空間

変種
操作
管理運営
案内
ツールボックス
屯田兵名簿データベース
屯田兵デジタル・アーカイブス