屯田掲示板
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[115] Re:[114] うちも東和田屯田兵 投稿者: 投稿日:2018/11/26(Mon) 19:36  

 除籍の差別内容は消されてますし、壬申戸籍は直系子孫でも請求できないので、限界がありますね。
改製原戸籍に相当する除籍を請求しないとならない場合もありますが、東和田だとそれが壬申戸籍になる可能性が…。


[114] うちも東和田屯田兵 投稿者:百瀬 投稿日:2018/11/18(Sun) 11:03  

初めまして。私の高祖父が東和田の屯田兵の弟になります。明治6年生まれなので家族として渡ったようです。戸籍を遡った所、父親の名前、母親の前戸籍(石川県金沢区)はわかりましたが、他の者の東和田以前の戸籍の記載がありませんでした。それ以前はどのように調べたらわかりますか?また東和田の資料などはどちらかに行けば残っていますか?ご教示をよろしくお願いいたします。


[113] Re:[112] 先祖が東和田の屯田兵だったのですが 投稿者:編集室 投稿日:2018/08/14(Tue) 09:15  

まず、ご自身の戸籍を元にご先祖を辿ってみてはどうでしょうか。
一般に、戸籍謄本の【従前戸籍】に記載されている父親の本籍地の市(区)役所・町村役場で、父親の戸籍謄本または除籍謄本を請求するところからスタートします。役所によっては「相談窓口」でルーツ調査の旨を伝えると、それ以前の本籍の移動の調べ方(該当する役所の連絡先など)を教えてくれます。

除籍簿を祖父、曾祖父..と順にたどることになりますが、直系の子孫であることを証明する戸籍謄本、除籍簿のコピーを添付すれば、該当の役所への事前の電話連絡と郵送で対応してくれます(手数料が必要)。

役所によっては既に除籍簿が失われているケースもあります。この場合は、過去帳や墓碑銘などを当たることになりますが、本サイトの「屯田兵のルーツ探索法」を参考にして下さい。
http://tonden.org/roots_1.html

また、戸籍調査が行き詰まった場合は、東和田兵村の関係史料から瀧榮太郎さんの系譜をたどる方法もあります。北海道屯田倶楽部の手持ち資料から何か参考情報があれば、お知らせいたします。


[112] 先祖が東和田の屯田兵だったのですが 投稿者:瀧 海 投稿日:2018/08/09(Thu) 00:25  

父の出身地である根室市東和田について調べているうちにこのサイトに来ました。
東和田村の屯田兵名簿を見ると、瀧榮太郎さんというお名前が見えますがこの方が私の先祖(曽祖父?)なのかぜひ知りたいのですが、何か方法はございませんでしょうか?
残念ながら父は故人となっており、手掛かりは私の記憶にある父の本籍地と、父・祖父の名前、それから一族で金沢のほうから引っ越してきた話だけです・・・


[111] Re:[109] 投稿者:私は子孫 投稿日:2018/04/27(Fri) 22:58  

ラッパ二卒ですか ありがとうございました


[110] 木内の本家についての情報 投稿者:木内子孫 投稿日:2018/04/23(Mon) 17:00  

私は明治22年7月に篠路兵村に入植した木内武治郎の子孫です。
入植以前に徳島藩と稲田藩の間で「稲田騒動」が起こたことは
ご存知の通りです。
「屯田兵名簿」には徳島県と記載されているだけで、出身の村や町
に関する記載がないため、徳島藩なのか、稲田藩のなのかの判別
ができない状況です。
私の推測ですが、出身の村や町に関する情報は本家に残ってい
るのではないかと推測しています。
お知り合いに木内姓の方がおられましたら、どのような情報でも
かまいませんので、情報をお寄せください。何卒 よろしくお願い
します。



[109] Re:[108] 知りたい 投稿者:編集室 投稿日:2018/03/09(Fri) 13:43  

当倶楽部発行の『屯田兵名簿』では、該当する八谷恕吉氏は出征時(日露戦争)の階級が「ラッパ二卒」(二等卒ラッパ兵)と記載されているだけで、家族構成の記述はありません。
明治28年の『南滝川兵村給与地配当調』を見ると、同じ176番地の所有者名が「八谷夛三」となっています。恕吉からの改名か、兵籍を継いだ近親者かと思われます。


[108] 知りたい 投稿者:私は子孫 投稿日:2017/11/27(Mon) 21:41  

佐賀県からM23・7に南滝川に入った識別番号2472番の家族構成とその後の行動が知りたい 


[107] 無題 投稿者:山鼻屯田兵5代目 投稿日:2017/09/20(Wed) 15:50  

会津藩から山鼻屯田兵へ明治9年入植ですが、会津藩の頃を調べたいです


[106] 『西南の役関係文献目録』刊行しました 投稿者:菖蒲和弘 投稿日:2017/08/31(Thu) 10:47  

西南の役140年を記念して、菖蒲和弘編『西南の役文献目録−西南の役140年、調査・研究の歩みとその成果−』(A5判、105ぺージ、平成29年8月31日発行、熊本・自費出版、定価1200円)を刊行しました。明治10年から平成29年8月31日までに書籍・記録化されたもの収録、さらに官軍・薩軍・北海道開拓使屯田兵をはじめ81項目に分類、目録化したものです。西南の役に関する文献はほぼ網羅しています。普及版はA5判、ちょっと活字が大きなA4判の2種類あります。もし、ご希望の方はメールアドレス:kazuhiro3214@outlook.jpまでご連絡下さい。


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