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明治18年(1885)年の入植から128年の歴史を刻んだ野幌屯田兵村の開村記念式が、開村紀念碑前で開かれました。青空の下、江別第二小学校の児童らが「開村記念の歌」を斉唱したのに続いて、四世を中心とした子孫らが地域発展の礎を築いた屯田兵とその家族の功績をたたえて献花しました。
開村記念式に地元小中学校の児童生徒が参列するのは、すっかり恒例となり、野幌の歴史と先人の労苦を学習する機会ともなっています。アトラクションとして江別第二中学校吹奏楽部が、ブラスバンド演奏を披露し、開拓者魂にも通じるZARDのヒット曲「負けないで」のメロディーが屯田兵ゆかりの林にこだましました。
児童が合唱した「野幌屯田兵村開村記念の歌」は、屯田兵家族の桐野彦二さんの作詞によるものです。「兵と農とを兼ねよとの ご趣旨守りし甲斐ありて 豊平川を西に受け 千町(ちまち)の田畑豊かなり」と、現在に至る野幌の発展の姿を描いています。
2013年7月1日月曜日
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